創業2周年

IT企業に勤務しながら、中小企業診断士の仕事を個人事業主として行うために、2020年7月に開業届を出した。届出…

IT企業に勤務しながら、中小企業診断士の仕事を個人事業主として行うために、2020年7月に開業届を出した。届出を実際に出しに行ったのは7月13日だったけれども、覚えやすい7月7日を開業日とした。届出書に書く事業の概要は「中小企業向け経営診断およびコンサルティング」としている。

あれから2年、訳もわからず突っ走ってきた。収入のほとんどは本業から来ているのに、時間の半分以上は副業(中小企業診断士)に費やしている。それに加え、家のことや家族のことで、時間も労力も取られる毎日である。

当初やりたかった中小企業(小規模事業者)向けの仕事は、最初の年だけは、商工会の相談窓口、創業相談、中小企業経営者へのインタビュー記事などの仕事に携わることができたが、2020年の終わり頃から、縁あって、化学物質管理に関するセミナー、原稿執筆、調査業務などを中心に行っている。それに加え、2021年春からSDGsに関するセミナーの仕事もしている。大学時代に化学、大学院時代に国際環境政策学を学んでいたため、化学物質管理もSDGsも、学生時代の知識が大いに役に立ち、もともと興味を持っていた分野なので、ついつい時間をかけてしまい、準備に没頭してしまう。このままじゃ、何のために中小企業診断士の資格を取ったんだか…、と思い始め、今年は新たにプロコン塾と支部の活動に参加し始め、また一段と忙しい毎日を過ごしてしまっている。

犬の散歩で訪れた清瀬金山緑地公園にて

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